国際基準「ISO9001」認証取得企業

ISO9001認証取得社長の想い

ISO9001取得への想い

2016年1月に友晃産業株式会社は、国際基準「ISO9001認証工場」の資格を取得いたしました。
「今更ながらISO取得?」と思われる事と存じますが、過去数年間、製造工場の基本でもある5S運動の旗揚げをしては、挫折を繰り返しながらも、その失敗に至った原因の検証を都度行い、「真の5S活動とは?」を問い続けてきました。

ISO9001認証取得マーク

その中で、一時のISO取得ブームに翻弄され、あせり、もがき、外部効果だけを期待していたことに気付きました。「外部効果より内部効果」そのためにまずは、弊社に合った「背伸びをしない5S活動」「やれることから始める5S活動」へ方向を転換し、社員一人一人の意識改革の下で、5S活動継続の取り組みを行いました。

5S活動の継続と定着化が見られた昨年初め、弊社の取り組みが正しいものなのか検証するとともに、更なる5S活動の向上を図る手段として、5Sの延長線の先にある国際基準ISO9001を「みんなでTRYしてみよう!」の掛け声の下、最低限の費用と、手作りのツールを基に日々勉強・実行・検証・修正を繰り返しながら、無事にそして見事に認証取得を全員の力で獲得することができました。手探り、手作りの毎日でありましたので、とても達成感の強いものでした。


この国際基準ISO9001取得を機に、全員が自信と誇りを持ち、更なる連帯感の意識を高め、経営理念の一つである「社会に責任と誇りを持てる物作り企業を目指します」が現実となるよう、努力を続けて参ります。
今後とも変わらぬご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。

品質方針

「顧客要求事項」「顧客満足」100%を達成する為に
その妨げとなるリスクを見つけ出し、全社・全社員で
リスクを撲滅する努力を行う。

2019年度全社 品質目標
すべてにチャレンジ

個々での限界を決めない! なぜならば 会社の限界を語るに等しいことにつながる。
個々での仕事の領域を決めない! なぜならば 会社が成長しないからである。
個々でのマンネリ作業で満足しない! なぜならば 会社での新しい発想 改善 効率化が停止した状態である。

友晃産業は、品質目標を前年と同様に「すべてにチャレンジ」とし、
社員全員で目標に取り組んで参ります。

スタッフの声

ISO9001認証取得チーム

昨年の三月に突然、社長の方からISOを取得するにあたり、管理責任者になってくれと言われ、心の中では「うわ~まじか。」と思いました。当然会社としても、自分自身も初めての事でしたので不安でしかありませんでした。

コンサルタントの話を聞いて、色んな本を読んで文書作成、記録用紙作成をして、自分では完璧に作り上げたつもりでも、コンサルタントの方に何回もダメ出しを出され、日本語の意味が途中で分からなくなるほどでした。

今思えば、悩みながら勉強する事も多々あり、リーダー同士の会議で、自分が知らない会社の流れも理解できました。
今後このISOの運営が会社・社員全体に良い影響を与えられる様努力していきます。