工場の照明をLED化しました。2015年12月21日

こんにちは。友晃産業の吉岡です。
さすがに年末が近づいて、めっきり寒くなりましたね。

さて、2020年までに水銀灯や一般の蛍光灯は全廃されることをご存知の方も多いと思います。
昨今急速に普及しているLEDですが、その背景には、2013年1月19日にジュネーブでサインされた「水銀に関する水俣条約」(the Minamata Convention on Mercury)が大きく関係しています。この条約は、水俣病と同じような被害を繰り返してはならないという、決意を込めて名づけられ「水銀条約」「水俣条約」とも呼ばれています。地球規模の水銀および水銀化合物による汚染、それに伴う健康被害を防ぐために国際的に水銀を管理しようというものです。

まずは自分たちでできることを行動に移す。
友晃産業は先日工場のLED化を致しました。
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実際にLEDを使用するにあたって具体的なメリットも色々挙げられるようですが

・寿命が長く(蛍光灯の4倍の4万時間)取り替えの手間がかからない。
・低温でも発光効率が変わらず、室温・気温に左右されずに安定して明るさが保たれる。
・紫外線を出さないので虫を寄せ付けにくい。

特に以上の3つは、友晃産業の工場のように一年を通して、なかなか扉で締め切られない場所には適していると感じています。

「もったいない」がモットーの友晃産業。できることから少しずつ地球環境の改善に努めて参ります。